男はエロいことばかり考える生き物? 男女の脳の秘密に迫る

脳

著者は女なので、男性の頭の中には何が詰まっているのかはわかりません。ある日、知人男性から「中高生の男子はとにかくエロいことしか考えていない」という話を聞いたとき、正直ドン引きした記憶があります。

目を疑う衝撃のアンケート調査

そして月日は経ち、著者はとある調査結果を発見してしまいました。それは「男性は1日のうちに平均で13回、SEXのことを考えている」というものでした。調査対象となった男性の年齢層は定かではありませんが、オンライン調査であること、対象者は定期的に性行為ができる環境にあるらしいことを鑑みて、おそらく20代以上なのかな? と勝手に想像します。

そしてさらに衝撃を受けたことは、調査対象となった男性陣の4分の3は普段の「SEX回数に満足している」ということ。それなのに13回って……。一体男性の脳内はどうなっているのでしょうか!?

とにかくすぐにエロ反応する男性脳

と、いうわけで男性の脳のつくりについて調べました。その結果、わかったことは以下の通りです。

・男女の脳の基本構造はほぼ同じ
・しかし、性的覚醒中枢という性機能に関する脳のパーツは男性の方が大きい
・男性はアンドロゲンという性ホルモンを脳内で受信すると即、生殖行動を起こしたくなる
・SEX未経験の男性でもアンドロゲンの影響で勃起し、パートナーがいようがいまいが排出したいと感じる

つまり、男性の脳はもともと性的に興奮しやすくできており、かつ性ホルモンの影響を受けやすいというわけなのですね。そういえば小学生ぐらいの男子って、精神的に幼いわりにはスカートめくり(古い?)などの性的な行動はすぐ起こしていたような気がします。「おっぱい」とか「チ○チ○」などのワードもなぜか大好きですよね。

それに対して女性の脳は、男性よりもより複雑な脳内ネットワークを経て性行動を起こし、月経周期などの影響も受けやすいので簡単に性的興奮には至らないらしいです。男性の1日に13回にもわたるエロ妄想も、生理現象というべきなのかもしれません。

女性は経験によるところが大きい?

では、女性はやはり全般的に性欲が少ないのかというと、実はそうでもないようです。なんでも、SEXの経験回数が多く且つ深いオーガズムを感じたことがある女性は、強烈な性欲を現出させることがあるとかないとか。

さらにこの「強烈な性欲」というものは、男性のそれとは比べ物にならない代物らしく、いくらSEXに自信がある男性であったとしても到底対応できないとのことです。

SEX経験とオーガズム経験が多い女性はもはや野獣といっても過言ではないかもしれません。確かに女性のSEXは、年齢を重ねれば重ねるほど激しくなるとも聞きます。SEXに関しては、知れば知るほど未知なる部分が増えるものです。著者はまだまだ未熟者といわざるを得ないようです。

文:みやのともか

photo credit: “lapolab” via photopin cc


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みやのともか

医療職からフリーライターへ鞍替えし、現在子育てまっただ中のアラフォー。前職の知識を生かしながら健康・医療に関する記事を数多く手がける。趣味は読書で、いつも周囲に「面白い書籍ない?」と訊ねるのが日課。

         

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