ベッドでの気遣いが裏目に!? オトコの本音5つ

カップル

よりよいSEXライフのため、日々の創意工夫に余念のない女性の皆様。貴女がよかれと思ってしている行動、もしかしたら男性に「余計だな」と思われているかも……! 口には出しては言えないけど、実は気になってる。そんなオトコの本音5つを紹介します。

「演技はヤメて!」

演技されると男性は自分が正しいことをしているのかわかりません。素直な彼であれば、自分がものすごいテクニシャンだと勘違いしてしまうかも……。もし彼が「的を得ない」のであれば、言葉や行動で伝える方が親切でしょう。演技はお互いにとって時間の無駄でしかありません。

「マグロじゃ困る……」

淫乱だと思われるのが恥ずかしいから、反応を抑えてしまう女性もいるでしょう。しかし、女性の無反応は男性の心身を萎えさせるものです。SEXはスポーツ観戦ではなく、参加することに意義があります。カラダをほぐして応戦しましょう。もし、彼の攻撃がどうしようもなく不味いのであれば、貴女からしかけたっていいのです。

「そんなに電気消したい……?」

少しでも欠点を隠したいのが女ゴコロ。でも、暗い方が奇麗に見えている、というのは女性の側の思い込みかも……。電気を消しても、体形は変わりません。この期に及んでの抵抗はあまり意味がないようです。男性は貴女の欠点でなく美点を探しています。貴女の個性的なパーツが彼の好物かもしれません。「明るいところで見せたら幻滅されちゃうかも……」といった心配は得てして不要なようです。(とはいえ、女性が暗いのを好むのは、視覚が遮断して皮膚感覚を研ぎすという側面もあります。そう考えてみると、目隠しを使ったSMプレイって、とても理にかなっているんですね)

「そんなに嫌がらなくても……」

2人の夜を盛り上げるため、ときには彼のほうから目新しいプレイを提案してくることもあるでしょう。そんなとき、貴女が神経反射的に拒否すると、せっかくの彼のやる気に水を差す結果になりかねません。よほど過激なプレイでない限りは、一回くらい試してもよいじゃないでしょうか?

「どうしてほしいの?」

男性たちは、女性の反応を読むのに苦労しています。心優しいヤマトナデシコたちは、相手を気遣うあまり、自分の快楽を後回しにし、相手がどう思うかばかり考える傾向があります。でも、そんな気遣いが、男性からしたらもっともジャマ。彼が知りたいのは貴女の本音です。何はともあれ、まずはご自身の快感に集中してください。そして、どこがイイのかを貴女なりのやり方で伝えましょう。

床の中では策を捨てるべし?

男性は女性ともっとコミュニケーションを深め、積極的にSEXを楽しみたいと考えています。女性側の不安や気遣いは無意味なことが多く、しばしば逆効果でもあります。男性の性欲は少々のことでは揺るぎませんので、策など不要。もっとあけっぴろげになって、素直な自分をぶつけることが2人の関係を縮める最良の策となるはずです。

文:北ウメ子

Photo:Jorge Miente


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北ウメ子

都内在住のアラサー大学院生。SEXに関する誤解や迷信、タブー視をなくすべく、研究と実践に勤しんでいます。マイブームはソフトSM。

         

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