エストロゲンを増やしてカラダの中から潤う!

光の中の女性

 

 

女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」。別名「卵胞ホルモン」とも呼ばれるこのホルモンは、バストを大きくしたり、ツヤと潤いのある美肌にしたり、生理周期を整えたり、妊娠や出産にも関わるほか、更年期障害の緩和や骨粗しょう症の予防など、女性にとって非常に大切な働きをします。今回はそんなエストロゲンを増やす方法をご紹介。

食べもので増やす!

・大豆イソフラボン

エストロゲンを増やす食べものの代表格といえば、ズバリ大豆。胚芽の部分に含まれる色素(フラボノイド)の一種である大豆イソフラボンが、エストロゲンととても良く似た構造と働きをしているのです。つまり大豆イソフラボンを摂取するとエストロゲンを増やすことができます。
とはいえ、サプリメントなどで過剰に摂取すると生理周期が遅れたり、子宮内膜症のリスクが高くなるという調査報告もあるので、やはり食べものから摂取するのが安全といえます。この大豆イソフラボンを含む食べものは豆乳、納豆、豆腐、油揚げ、きな粉、お味噌など。

・野菜、果物、ハーブ類

また大豆イソフラボンのほかに、アメリカのミネソタ大学の研究チームがエストロゲンを増やす効果が期待できると発表した食べものは、りんご、さくらんぼ、パン酵母、ビーツ、ひよこ豆、にんじん、セロリ、きゅうり、デーツ、オーツ麦、オリーブ、オリーブオイル、パパイヤ、梨、プラム、ざくろ、じゃがいも、さつまいも、豆類、お米、トマト、小麦など、かなり色々あります。これなら普段の食生活にも飽きずに取り入れることができますね。
この他にも、少し効果は薄れますが、パセリ、アニシード、タイム、ターメリック、セージなど、日本でもお馴染みのハーブ類にも、エストロゲンを増やす効果があるとのこと。

・ダイエットはほどほどに

エストロゲンに関わらず、女性ホルモンの分泌には良質なたんぱく質と脂質も必要です。無理なダイエットでお肉やお魚、油分や脂肪を過剰に抜いている人は要注意。女性ホルモンの分泌が下がり、お肌もカサカサなってしまいます。

質の良い睡眠で増やす!

エストロゲンなどホルモンの分泌には、規則正しい生活と質の良い睡眠が必要不可欠です。夜更かしなどで睡眠時間が一定しないと体内時計も乱れ、エストロゲンの分泌も減少してしまいます。毎日規則正しい生活を心がけ、遅くても深夜12時までにはベッドに入りましょう。
寝る前は間接照明などで部屋を暗めにし、好きな音楽などを聴きながら軽いストレッチをすると、程よく血行が良くなるので熟睡しやすくなります。

運動で増やす!

適度な運動もエストロゲンの分泌を促してくれます。激しい運動よりも、ヨガやウォーキングなど軽めの運動で代謝を上げることがお勧めです。ヨガもウォーキングも自律神経を整えてくれるので、ホルモンの乱れを改善してくれる効果が期待できます。
また、朝起きたときに背伸びをしながら深い深呼吸を10回繰り返しましょう。深い呼吸も自律神経を整えてくれるので、毎朝の習慣にすることでホルモンバランスが整います。

悲しいことに、年齢とともにその分泌が減少するエストロゲン。普段の生活からエストロゲンを増やす方法を上手に取りいれ、年を重ねてもいつまでも若々しく潤いのある女づくり、カラダづくりを目指しましょう!

文:Mia Howard

参考:
What does estrogen do?
Estrogen-Boosting Foods
photo : J. Lightning


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Mia Howard

英語圏在住。専門は医療、メンタルヘルス、恋愛、SEX。座右の銘である『SEXはスポーツではなく芸術である』をモットーに各国のSEX事情を明るく楽しく刺激的におとどけ☆

         

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