癒し、ダイエット、鎮痛効果も。セックスで健康になる!

ハグ

仕事や家庭内で心身共に過大なストレスを抱える毎日。ストレスが誘因となって起こる病気もたくさんあると言う。頭痛がする。倦怠感がある。夜眠れないなど、身体に支障を起こすさまざまなトラブルを、私達は薬に頼って治そうとしてはいないだろうか。それでは本当に健康だとは言えない。運動をする。食べ物に気をつける。もちろんそれも重要だ。ところがセックスで健康になれるとしたら? こんな素敵なことはないはず! 薬飲むよりセックスで健康になろう!

抱擁の精神的効果

私達は、生まれると抱かれる。赤ちゃんが温かな気持ちで誰かに抱かれると、とても穏やかにしている。アメリカでは大人同士でもハグし合うことが多い。

抱き合うことで慰め合ったり、励まし合ったり、讃え合ったりする。言葉だけでは得られない安らぎを私達は感じることが出できる。人間は肩を抱き合って心を温め合うと情を感じて心が鎮まることを知っている。誰かに愛されていること。誰かを愛していることから自尊心が芽生え、信頼感を感じ、身体も活性化して来る。ストレスが減少し、血圧も平常になり、心拍も穏やかになり、それが健康に繋がって行く。

身体を美しくする

セックスは心拍数を上げる。興奮度や体位、回数などが違えば勿論消費カロリーにも様々違いがあるが、何もしないで「好きよ」と言い合うより遥かにダイエット効果は高い。カロリー消費は30分で90カロリー以上と言われる。ウエストを引き締める。膣を引き締めるなど、自分の身体で細めたい所を意識して、性行為すれば更に身体を鍛える効果もありそうだ。パートナーとの愛を深め、身体も綺麗になれば正に一石二鳥!

がん防止も!?

前立腺癌は、50歳以上になるとリスクが増えてくる。ある研究では週5回以上、射精した男性は、前立腺がんになる危険性が3分の1になるという。射精が多い人ほど、50代に前立腺がんにかかるリスクが少ないという報告もある。射精はセックスをしなくても可能であるが、やはり精神的に満たされた幸福感と共に射精出来る方が心身共に健康に繋がりそうに思うのは私だけだろうか。

睡眠不足解消

「幸せホルモン」「愛のホルモン」と呼ばれるオキシトシンがセックすることで上昇する事が報告されている。愛している人と触れ合うことで、ドーバミン(快楽物質)が放出され、オキシトシンが分泌される。睡眠を促し、安眠に繋がるという。心地よい身体の疲れと愛されているという精神の安定が更に安眠に繋がる可能性も大きいと思う。

鎮痛効果

痛みにもセックスは効果抜群という。先ほどのオキシトシン効果が痛みを和らげるエンドルフィンという物質を増加させ、鎮痛効果があるという。とくにストレスや精神的な落ち込みや眠れないなどが原因で起こる痛みには、パートナーとのセックスが鎮痛剤より効果を促してくれそうだ。

幸福なカップルは癌や心臓病の病気が少ない

アメリカでは、離婚した人ほど癌になる危険性が多いと言われる。さまざまなストレスが渦を巻く現代社会にあって、パートナーとの信頼感、愛情に満ちた時間は人間の精神を安定させ、ホルモン機能を円滑にするのではないだろうか。仕事でストレスや過労が積み重なると、どうしても人間関係を疎かにしがちであるが、セックスでそれらが解消され、しかも健康になれるなら、ぜひ今日から実践してみようじゃないか! 身体にも良くて、精神にもよくて、さらにパートナーとの関係も向上なんて、こんな良いこと尽くめのセックスをしない手はないのでは?

文:沙藤佳奈

参考:
Mood Enhancement & Oxytocin Hormone Deficiency
The Medical Need for
Orgasms in Women

Photo:jiunn kang too


Sponsored link

・【無料】恋愛心理テスト・H検定♪あなたのH度は?
・「抱きしめたくなるカラダ」って?
・デリケートゾーンの臭い・おりもの洗い流してさっぱり!引き締めキュッ♪
沙藤佳奈

アメリカ滞在20年になる女性です。離婚、シングルマミー、再婚とこの20年間波乱万丈の月日を過ごしつつも、離婚後は日米を問わず、素敵な恋愛を数々体験して今に至っています。性をサイエンスの視点から考えるアメリカの姿勢に学ぶ事が多いです。

         

Hot Pinkの健康・美容・セクシー情報をFacebookでアナタに

Facebookでは、今日から実践できるとっておきのHot Pink情報をお届けします!

Top