SEXベタな彼をテクニシャンに育てる方法 ~男性諸君は反省しよう~

ダンサー

顔ヨシ、性格ヨシ、気前ヨシ! でもイザ・ベッドインしてみたら、めちゃくちゃSEXがヘタだった! なんてガックリな話、結構ありますよね。でも女性からSEXの不満を口にするのって恥ずかしかったり、相手を傷つけたくなかったりで口にしづらいもの。今回は「はぁ……うちの彼氏(旦那)、SEXさえもう少し上手だったら文句ナシなのに……」と悩む女性に贈る、床上手な男を育てる方法をご紹介

キスベタな彼

舌をチョロチョロチョローと出して終わり、逆にヨダレまみれになるようなキスをする彼。キスがヘタだとムードそのものまでぶち壊しです。そんな彼は、あなたが主導権をにぎり「私がチューする番だから動かないでね」と、あなたの好みのキスでお手本を見せましょう。「こういうキスもあったのか」と、キスされてみて初めてわかる男性もいるので、実践して見せることがコツです。

ワンパターンな彼

キスして、胸を舐めて、正常位で挿入して、ハイ終わり、とパターン化されたSEXは飽き飽きしますよね。そんな場合は思い切って2人でアダルト動画を見ましょう。視覚的に刺激されるので、そのままの流れでいつもとは違ったSEXが楽しめます。たとえ照れくさかったり、バカバカしいやらで笑ってしまっても、「動画に出てきたみたいな体位をやってみようよ」と冗談ぽくおねだりしてみれば、いつもとは違ったSEXのパターンを開拓できるはず。

独りよがりな彼

SEXの意味を「男がイクためのもの」と勘違いしている彼。自分の快楽ばかりに集中しているので、女性の感情や快感にはうといパターン。こんな彼には前戯にたっぷりと時間をかけ、女性にとっても気持ちよさが大切であることを、身をもって教えましょう。

ガンガン突きまくるキツツキな彼

挿入後、力任せで激しく腰を振り、ガンガン子宮を突きまくるSEXは、女性にとっては痛いだけです。正常位であれば彼の胸やお尻にあなたの手をあて、彼の動きをスローダウンさせましょう。女性上位であなたが好きなように動いたり、「これくらいのスピードだともっと気持ちいい」と教えるのも良し。

指使い・オーラルSEXがヘタな彼

これまたアダルト動画の見すぎなのか、ものすごいスピードで指をガシガシと女性のアソコに出し入れする彼。子宮まで突き破りそうな乱暴な指使いは、多くの女性にとっては単なる苦痛です(男性諸君、爪も短く切りたまえ)。

クンニにおいては、まるで犬がお皿のミルクを飲むかのように、あなたのアソコを一心不乱にベチャベチャと舐めている彼。その一生懸命さはありがたいものの、気持ちよさは全くナシ……。
そんな彼には、まずあなたが自分の指を使って、どこをどうされると気持ち良いのかを実際に見せたり、どこをどう舐められると感じるのかを説明しましょう。
ベテラン教師のごとくレクチャーするのではなく、「ここをこうすると気持ち良いかも……」「ソフトなタッチの方が感じるの」などかわいく伝えれば、彼も喜んでトライしてくれるはず。

クンニ嫌いな彼

クンニベタならまだしも、うちなんてクンニの“クの字”すらないわ、というのも良くあるパターン。そんな彼には、あなたが彼にオーラルSEXを奉仕中に「気持ちよい? 私もして欲しいな」と甘えてみましょう。いつも自分ばかりフェラしてもらってばっかりで申し訳ない、という心理を上手く利用しちゃいましょう。

最速で駆けぬける彼

いつもすぐにイッちゃう、つまり毎回早漏な男性の多くは仮性包茎です。残念ながら手術以外に効果的な改善方法がないので、彼が早々にイッた後に「私ももう少しでイケそう」とかわいく伝えて、手やお口、オモチャなどで奉仕してもらいましょう。

性の不一致はカップルにとってはとても重要な問題。いつまでもラブラブでいるためにも、素直にそして愛をもってSEXの不満を伝えてみましょう。そして、どうされると気持ちよいのか具体的に伝えるのが重要なポイントです。「そんな勇気ない!」という女性は、このページをプリントアウトして、彼の家の冷蔵庫にでもさりげなく貼っておきましょう(笑)。

文:Mia Howard
photo : Adrianne Lacy


Sponsored link

・【無料】恋愛心理テスト・H検定♪あなたのH度は?
・「抱きしめたくなるカラダ」って?
・デリケートゾーンの臭い・おりもの洗い流してさっぱり!引き締めキュッ♪
Mia Howard

英語圏在住。専門は医療、メンタルヘルス、恋愛、SEX。座右の銘である『SEXはスポーツではなく芸術である』をモットーに各国のSEX事情を明るく楽しく刺激的におとどけ☆

         

Hot Pinkの健康・美容・セクシー情報をFacebookでアナタに

Facebookでは、今日から実践できるとっておきのHot Pink情報をお届けします!

Top