気軽にできるライトSM~プレイ編~

緊縛

 

 

『女流官能作家が教える 愛が深まるライトSM』で、家で気軽にできるプチSMや、SMで定番の道具の紹介などを行った前回。では、次はいよいよプレイ編に移りましょう。

精神的なSMプレイの主な種類

SMはフィジカルなものと精神的なものに分かれ、さらに精神的なプレイは、大きく3つに分かれます。
言葉や態度で責め、普段の自分の殻を外させる羞恥プレイ、限界まで我慢を重ねさせて許しを得ることで安堵と開放感を抱かせる我慢プレイ、命令に従わせ、時に屈辱を覚えさせながらも興奮を引き起こす隷属プレイの3つ。
羞恥プレイの代表といえばオナニーを鑑賞するプレイや言葉責めなどがあげられます。
我慢プレイといえば、イクことを我慢させる、放置プレイをして不安を抱かせたあとに安堵させるなどが定番。隷属プレイは、Sが飼い主、Mがペットという設定で行われるペットプレイなどがあげられます。

恐怖や痛み、苦痛が快楽に変わる理由

本来なら痛みや苦痛は不快でしかないものですが、SMにおいてはこれらが快感に変わります。一説によると、それは脳に分泌されるドーパミンやアドレナリンなどのホルモンが関係していると言われ、恐怖や苦痛を覚えた時の胸の動悸や体温の上昇が、SEXをしている時の変化と脳が勘違いするからだといわれています。
しかし、誰しもが最初から痛みや苦痛を快楽と感じられるわけではありません。まずは、耐えられる範囲の苦痛や痛みを感じるところからスタートしましょう。

肉体的なプレイ、あれこれ

普段のSEXに取り入れやすいのは甘噛み。キスのバリエーションとして軽く舌や唇を噛むことは珍しくないので、抵抗感なく取り入れられるでしょう。また、手足の指は性感帯のひとつ。ここを噛むことでさらに快感が増します。
SMプレイといえば思い浮かべるのはムチですが、初心者には挑戦しにくいプレイ。強く打つと肌が裂けてしまい、深刻な傷跡が残ることも。どうしても使いたいなら音が派手なわりには痛みが少ないバラ鞭のほうが初心者にはいいでしょう。
スパンキングなど体を叩くプレイをするなら、まずはお尻からがおすすめ。手のひらで叩けばそれほどひどい傷は残らず、挿入中にすると快感と痛みがシンクロするので、SMの良さに目覚めやすいとか。

ほか、イクのを我慢させる射精管理や格闘プレイ、くすぐりなどさまざまな感覚をMに与えて楽しむのがSMの醍醐味。単なるSEXでは得られない奥深い快楽を得るために、まずはライトSMから初めてみてはいかがでしょうか?

文:Kiki

参考:『女流官能作家が教える 愛が深まるライトSM』(スコラマガジン)
著者:大泉りか
官能小説家。SMショーのM女やキャットファイターなど、アンダーグラウンドな世界にどっぷりと浸った20代を過ごす。04年に『ファック・ミー・テンダー』(講談社)よりデビュー。以後、官能小説や女性向けポルノノベルで活躍する。CSエンタメ~テレ『女の秘蜜 妄想ノススメ』に出演中。
photo : Dominique


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kiki

女性誌を中心に恋愛、ワークスタイル、ライフスタイルの記事をライティング。常夏の離島に住みながら、身も心も熱い日々を過ごしています。

         

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