パートナーがいてもいなくても、マスターベーションは素敵なこと!

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マスターベーション。
日本語で書くと「自慰」。自分を慰めると書く。ちなみに「慰め」を辞書で引くと「心が和やかに成る事、気が晴れる事」とある。一般に自慰は、私たちが身体を触ることによって得られる性的快感を言う。誰でもしている行為で、安全な性的遊びの一種であると考えられるが、一方で最悪感や恥、恐れの気持ちを抱いてしている人も多くいて、マイナスイメージを持ち、自慰によって健康を害すると誤解している人も多い。

リサーチによると男性では10人に7人、女性では10人に5人の割合で自慰をしている人がいるそうだ。身体の一部や性感を触ることで、他人に対する性欲を押える、性的関係の相手が居ない場合は自慰によって性的快楽を得られるというだけでなく、リラックスすることができ、精神が安定する効果もある。また、セックスパートナーがいる人のほうが、いない人より自慰をする時間が多いとも言われる。そこにはさまざまな効果がある。

健康面での自慰効果は見逃せない!

例えば、
* 気持ちの高まりを押える。
* 睡眠を促す効果。
* 自己への自信。
* 過度の緊張の緩和
* 生理痛を軽減する効果。
* 失禁を減らす効果。

セックスパートナーがいる場合にも自慰は効果抜群!?

例えば、
* 心身共に、セックスに興味がわき、パートナーとの性的時間が増える。
* オーガニズムを感じる能力が増す。
* どうやったら自分が一番オーガニズムを感じるか知る手だてになる。
* 相手との性的関係が向上する。
* 妊娠しないし、性病も心配せずに性的快楽が得られる。

ここでさらに一歩進んだ自慰!

通常、自慰と言えば、1人で行為することだけれど、2人で一緒に楽しむことも可能であり、2人のセックスに良い影響を及ぼすこともある。

お互いにそれぞれ自慰をして、見せ合うことで、性的欲情が増し、お互いがより親密に感じ、よりオーガニズムを感じるようになるというカップルもいる。どこを刺激するとパートナーは感じやすいのか知る機会になる。お互いを見つめ合い、セックスに対しての信頼度も増すことだろう。もちろん、違和感を抱く場合はおすすめできないが、アメリカでは「自分を相手にもっと知ってもらいたい」「もっと相手の感じるところを発見したい」という気持ちで、パートナーと一緒に自慰をして、その後にセックスするカップルも珍しくないそうだ。

悪い行為という意識を捨てよう

自慰は何度しても心配のない行為で、日常生活に支障がなければ、その行為自体に問題はない。悪いことでもないし、倫理に反した行為でもない。身体に悪い影響を与えることもない。いたって健全で人間としてごく普通の行為であることを認識しよう。

目が見えなくなるとか、癌になるとか、精神が変になるとか……などという偏見は捨てよう。

自慰は心を安定し、あなたをよりセクシーにし、パートナーとのセックスに潤いを与える素敵な時間であるに違いなし!

文:沙藤佳奈
photo: Leigh Harries


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沙藤佳奈

アメリカ滞在20年になる女性です。離婚、シングルマミー、再婚とこの20年間波乱万丈の月日を過ごしつつも、離婚後は日米を問わず、素敵な恋愛を数々体験して今に至っています。性をサイエンスの視点から考えるアメリカの姿勢に学ぶ事が多いです。

         

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