匂いの力をあなどるなかれ!香水やアロマでもっと刺激的なSEXを

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ストレス解消、リラックス効果などを期待して香水やアロマを使用する人は多いかと思います。でもこれらの中には異性をドキっとさせるもの、性的興奮を引き起こすなんかもあるってご存知でしたか? ここでは、うまく利用するといつものSEXがより刺激的になるかもしれない魅惑の香りをご紹介します。

セクシーな香りの代表選手「イランイラン」

催淫性がある、官能的な気分になるとして知る人ぞ知る「イランイラン」。これは熱帯地方に咲く花から抽出される精油で、濃厚かつエキゾチックな匂いが特徴的です。
イランイランの催淫性は古くから知られるもので、現在でもインドネシアにおいては新婚夫婦のベッドにイランイランの花をまく風習があるのだとか。でもその強くて甘い香りは、好きな人にとっては病みつきになるものの、どうしてもダメと感じる人も少なからずいるようです。SEXシーンで利用する前に、パートナーがこの匂いが平気かどうか確かめておいたほうがいいかもしれませんね。

女性からの支持が高いのには理由がある!「ムスク」

「石けんの残り香のような」「バニラみたいに甘い」「おじさんの整髪料のような」など人によって感じ方が様々別れる「ムスク」。こちらも魅力的な香りとして、特に女性から高い支持を得ています。

でもどうして女性が好むのでしょうか? それは香りの元となる成分が関係しているようです。ムスクは本来、鹿(ジャコウジカ)のオスの生殖腺分泌物から採取した香料。オス生殖腺由来の分泌物ということは……もうお分かりですね、「メスを誘引する」働きがあるわけです。
ちなみに現在は野生動物保護法によりジャコウジカの捕獲は禁止され、合成ムスクに代わっていますが、女性にモテるためにはムスクの香りは必須かも?

あの楊貴妃も愛した媚薬?「アンバーグリス」

別名で龍のよだれと書いて「龍涎香」とも呼ばれる「アンバーグリス」。ウッディ―系でスパイシーな香りが嗅いだ人をとりこにすると言われており、催淫効果は抜群。中国では古くから媚薬として用いられており、楊貴妃もこの香りがお気に入りだったとか。
しかし驚くなかれ。なんとこのアンバーグリス、原材料はマッコウクジラの結石なのです。病気になって胃や腸管内に出来た石が体外に排出され、長いこと海上を浮遊している間にえもいわれぬ芳香を放つようになるっていうのですから、なんとも不思議ですよね。

いかがでしたか? セクシーな気分になる香料には、これら以外にもパチョリ、ジャスミン、ローズ……など他にもまだまだたくさんあって、調べれば調べるほど奥が深いと感じます。
また、嗅覚は人の脳に直接作用し、本能的な行動や感覚を引き起こすとされています。皆さんも香水やアロマを購入する際は、ちょっと成分にも目を向けてみて、素敵なSEXライフを送ってみてはいかがでしょうか。

photo:Neil Sequeira


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みやのともか

医療職からフリーライターへ鞍替えし、現在子育てまっただ中のアラフォー。前職の知識を生かしながら健康・医療に関する記事を数多く手がける。趣味は読書で、いつも周囲に「面白い書籍ない?」と訊ねるのが日課。

         

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