体験したくはないけれど……死の瞬間の快楽はSEXの200倍!?

飛び込み

この世の気持ちいいことといえば、やはり筆頭はSEXですよね。しかし、実はあの世に行くときが、SEXの200倍、快感を感じるようになっているという衝撃の研究結果があります。

脳機能学者のお墨付き

その結果を発表したのは脳機能学者の苫米地英人さん。著作も数多く持ち、以前、聞くだけでバストアップする着うたを開発したことでも知られています。

死の瞬間は脳内がハイに

「死の瞬間、人の脳は幸福物質で満たされる」と苫米地英人さんは語っています。何でも自分がもうすぐ死ぬことを察知した脳は、ドーパミンやβエンドロフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を大量に分泌するそう。

死の瞬間のドーパミン量はSEXの100~200倍

ドーパミンとは運動、ホルモンなどの調節、意欲や学習、そして、快楽に関わってくる物質。いわゆる、快楽を増幅させる効果があるとされています。死の瞬間に分泌されるドーパミン量はSEXと比べて、100~200倍あるとか! どれだけ気持ちいいのか、想像もつきませんよね。

セロトニンとβエンドロフィンって何?

セロトニンは安心感をもたらす幸福物質。気持ちを安定させ、落ち着きをもたらします。他の神経系と連携しているので、広い範囲に影響があり、生体リズム、睡眠、体温調節などに関わっています。
また、βエンドロフィンはいわゆる脳内麻薬物質と呼ばれるもの。マラソンランナーがなるといわれる「ランナーズハイ」もこの物質によるもの。体の限界を超えた危機的状況を感じることにより、モルヒネのような多幸感を感じる物質を脳内で作り、ストレスを回避するシステムです。SEX中にも分泌されています。

気持ちいいなら死ぬことも怖くない!?

いつか、誰もに訪れる死の瞬間。恐ろしく感じるものですが、SEXより気持ちいいという研究結果が出ているなら、少しは怖くなくなるような気も。とは言え、死の瞬間はSEXと同じように何度でも味わえるというわけではありません。
いつか訪れる人生の終わりに後悔がないよう、生きている間は存分にSEXを楽しみたいものですね。

文:Kiki
photo:Quinn Dombrowski


Sponsored link

・【無料】恋愛心理テスト・H検定♪あなたのH度は?
・「抱きしめたくなるカラダ」って?
・デリケートゾーンの臭い・おりもの洗い流してさっぱり!引き締めキュッ♪
kiki

女性誌を中心に恋愛、ワークスタイル、ライフスタイルの記事をライティング。常夏の離島に住みながら、身も心も熱い日々を過ごしています。

         

Hot Pinkの健康・美容・セクシー情報をFacebookでアナタに

Facebookでは、今日から実践できるとっておきのHot Pink情報をお届けします!

Top