「正常位以外はしてはいけない⁉」 海外のちょっと変わった法律

ボンテージ

日本では、夜の営みは夫婦生活の一部としてみなされ、これを拒むと離婚の理由となり得ます。
セックスがなくても愛があればいいんじゃないの? と思いますが、世界の法律に比べたら、生ぬるいくらいなんです! 「余計なお世話!」「何でそうなった?」と思わず突っ込みたくなるような変な法律がたくさん。その一部をご紹介します。

「アメリカではインディアナ州等多数の州で、オーラルセックスが禁止されている」

星の数ほどある、アメリカ製オーラルセックスシーンの入ったAVは、それ以外の州で撮影されたのでしょうか。

「ワシントンD.C.では、正常位以外のセックスは禁止」

忠実に守っているカップルがいるのなら、マンネリにならない方法を教えて頂きたい。

「イリノイ州では、公共の場で勃起することと、ヌードダンスをすることは禁止」

ヌードダンスはなかなかしないけど、ちょっとエッチなことを想像してもっこりしたら、即逮捕?

「ロンドンでは、駐輪中のバイクの上でセックスをしてはいけない」

「駐輪中」という限定は、それでもしたいならやれるものなら走行中にやってみろという意味でしょうか。

「レバノン共和国では、男性は動物とセックスすることが法的に認められている(しかし対象はメスに限られる)」

オスとセックスした場合は死罪! オス・メスの確認はしっかりしてから、ことに及びましょう。

「中国プーアル市では、2005年頃16〜35歳までの女性出国禁止措置がされていた」

売春で国外に出た若い女性が性病を持ち帰ってくることが多かったため、売春目的の出国防止のためだったそうです。

「インドでは昔、マスターベーション禁止だった」

刑は斬首刑! みんな常にギラギラしていそうです。

なぜこんな法律が通ってしまうの?

日本ではすぐに却下されてしまいそうな法案ですが、海外では議会を通って可決されて立派な法律になってるのだから、不思議ですよね。実は生殖目的以外のセックスを禁止するという、宗教上の理由が強いようです。

また、変わった法律の宝庫・アメリカの州議会は、議員立法主義なので議員一人で法案を提出することができます。そのため、1回の会期で1000件を超える法案が提出されます。議員も立法できた法律数を稼ぐためなのか、あれやこれやと考えて法案を提出するようです。
また、“中央アジアの金正日”と呼ばれていた、トルクメニスタンの独裁者ニヤゾフ大統領は、似合わないからという理由で女性の金歯を禁止したといいます。

日本人がこのようなセックスに関わる法律で捕まることはほぼないでしょうが、シンガポールの「ガムを噛んではいけない」、スペイン・バルセロナでは「公共の場でつばを履いてはいけない」というような法律であれば、十分海外で捕まる可能性はあります。
旅行前には、現地に特殊な法律があるかどうか調べることも、忘れずに!

文:Madame Voyage

参考:
Weird Sex Laws In America: Real Laws On The Books Of Justice
Real (Strange) Sex Laws
知って得する『海外のちょっと変わった法律』10選
米国:罪と罰
photo: natalia diaz


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Madame Voyage

パリ(から少し飛び出たところ)在住。海外一人旅をこよなく愛す。各地でできた友人たちと、国際色豊かな恋愛トークをすることが好き。現在フランス人男性と遠距離恋愛中。

         

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