セックスレスになる前に……!愛しているのに出来ない、セックスしたいのに言えない……そんなあなたの処方箋

ベンチのカップル

疲れた。子どもはなかなか寝てくれない。仕事のストレスも溜まり放題。夫婦間や長い恋愛関係の果てには、思う様にセックスするムードにならず、機会を逃してしまうことが多い。仕事やストレス、身体的な過労は、性生活に悪影響を与え、セックスレスを招く。セックスレスは決して侮れない問題で、離婚にも繋がる大きな要因に成っていることも多い。パートナーともっと近づき、心通わせ、信頼感を保つためにも、セックスレスはどうしても避けたい!

アメリカでは、パートナーには常にセクシーな対象である事を求めるのが常識。緊張感があっていつでもドキドキ感を失わないでいると、知らずに我が身が美を保ち、微笑みの輝きは増し、幸せに満ちているもの。

それでも「そういうムードじゃないのよね……」というカップルなら、ともかく、やってみよう「少しの努力」。それが大きな成果を生み出すもの。

ドーパミンを刺激しよう

ドーパミンは脳の中で快を伝えるメッセンジャーである。このドーパミン、なぜか新しい物にとくに反応するらしい。それゆえに、恋の始まりには努力もいらずにすぐにセクシーな気分が盛り上がる。何とかして、旧知の関係にもこのドーパミンを働かせようじゃないか!

さっそく新しいことをする

2人にとって刺激的な新しいことをしてみよう。朝セックスをする。場所を寝室でなく、ソファや洗面所に変えてみる。2人でポルノ映画を観る。セックスのことを話題にして話しをしてみる。普段、忙しいパートナーもきっと興味を持つはずだ。

ほんの少しのロマンチック

一日の内でロマンチックな時間を見つけよう。少しだけキスする。ちょっと甘えてみる。ふざけてくすぐり合いをする。マッサージをし合うなど。一日が終わる前に少しだけ2人だけの時間を作ってみよう。そこから燃える気分が動き始めるかも。小さな刺激の連続でベッドタイムを待ちきれなくさせてみる。

何もしないより、何かしよう!

土曜日の午後は2人で買い物。日曜日の朝は2人でコーヒー、など。ともかく計画をして必ずその時間は2人のデートの時間にしてしまおう。家事や仕事や子育てから、ちょっとエスケープ!考えることは愛する人のみ。

「子どもはまだ小さいし…」
「彼(あるいは彼女)はそんな余裕ない」と嘆かないで!

2人の甘い時間は10分で大丈夫。10分間のちょこっとタイムで十分。絶対にその10分間はどこかにあるはず。それを見つけ出して、2人の甘い時間の決まりにしてしまおう。ささやかな事が実は2人の興奮を取り戻す秘訣である。その10分が楽しみになれば、必ず30分、1時間と長くなっていくはず。

でも、焦りは禁物

「過ぎたるは尚及ばざるがごとし」――。やり過ぎや焦り過ぎは禁物。パートナーに余計なプレッシャーをかけては、逆効果に成りかねない。だから、毎日少しだけを心がけよう。それから、自分にも焦りを感じないこと。たとえば、身体のラインが気になり過ぎて、エクササイズに夢中になってしまい、結果疲れて、セックスどころじゃなくなったりしては大変。

会話を忘れていない?

それでも体調が悪い場合もある。やっと相手も気分が上昇してきたけれど、どうしても「今日はダメ」な日もある。女性の場合は更年期障害や生理中などの理由で身体がセックス不準備の時。男性の場合はあまりにも過大なストレスで休みたい時。そんな時は、正直に思いを伝えてみよう。でも、必ずパートナーとセックスしたい気持ちはある、とさりげなく付け加えることを忘れずに。

心と身体は常に一体で、心身共に健康であることが望ましい状態なのは、誰でも承知のこと。それでもなかなか上手くいかないことも多い。だから、「少し」だけ自分に課せる。少しだけトライする。少しだけ頑張ってみる。基本は無理しないで大きな効果を生み出すこと!

文:沙藤佳奈
photo : Andrew Menage


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沙藤佳奈

アメリカ滞在20年になる女性です。離婚、シングルマミー、再婚とこの20年間波乱万丈の月日を過ごしつつも、離婚後は日米を問わず、素敵な恋愛を数々体験して今に至っています。性をサイエンスの視点から考えるアメリカの姿勢に学ぶ事が多いです。

         

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