女性だって性の仕掛人! ためらわずに彼を興奮させよう

ソファと女性

アメリカのハローウィン。大人はセクシーな仮装で身を包み男性を惑わす絶好の機会。男性はとかく新しいものに目移りしがち。しかもセクシーでホットな女性には釘づけになるもの。女性だって「仕掛人」にならなくちゃ、飽きられてしまうのも時間の問題。「安定ゾーン」を抜け出して、ちょっと怪しい危険な女になってみようじゃないか! セックスは遊び心を持って楽しむ事でパートナーも自分も快楽を得られるもの。

でもどうやって? ちょっと恥ずかしい。でもやってみようかな……そう思ったら即実践。男性は知らなかった貴女の新しい魅力に参ってしまうかも!

初心者向け

会話でノックアウト――性に関する淫らな会話をしよう。いつもは清楚で可憐な女性がベッドで猥談をしてみる。男性はそれだけで驚き、興奮度が増すそうだ。

場所を変える――いつも同じベッドでは男性は飽きてしまう。彼がテレビを観終わった頃にソファで誘う。髭を剃り終わった頃に洗面所で誘う。など、ふいをついて相手を捕まえる。大胆にしかも甘く切なく「今日はここで」と誘われて男性は悪い気はしないのでは?

中級者向け

前戯で興奮させる――前戯が好きなのは女性だけに限らない。男性だって仕向けて欲しいもの。ベッドの中だけでなく、その前から刺激してみよう。会話の中でその気にさせたら、次は身体を触る。この時、ペニスだけはお預け……が効果的。ペニス以外の場所を舐める、なでる、キスする。足の腿の内側をそっと愛撫する。お腹や首に息を吹きかける。乳首をなめる。などなど、男性の身体を徹底的に刺激する。もう我慢できない……と彼氏に言わせてみたい。

性行為中に自慰行為をする――男性はパートナーが興奮している姿を見るのが好きだという。2人のセックスに溺れ、快楽を得られる彼女を見るのは自信にも繋がるという。そして女性が自分自身を触って興奮するのを見るのを好む男性も多々いる。興奮度が増してきたら、少し自分を触ってみよう。「続けて」と彼氏が言ったらとしたら、彼は貴女のそんな姿に酔っている証拠。

2人でポルノ――男性はポルノ映画を観るのがお好き。女性だってたまには観たい。2人でポルノ映画を観つつ、そっと相手に触ってみる。2人の熱が上がること間違いなし。

上級者向け

男性のGスポットを探す――前立腺は男性のGスポットと言われる。睾丸と肛門の間に二本の指を入れて、少し圧力を加えるように押してみよう。あるいはそこを愛撫する。彼の反応を観察しつつやってみよう。

遊びを取り入れる――時にはセックスを楽しんでみよう。電気をつけて明るい部屋でセックスするのを好む男性も多い。食べ物をベッドに持ち込むのはNGだが、クリームを少し隠し持って彼のお腹にすりつけて舐める。暑い日なら氷を口に含んで、彼の胸からお腹、そしてペニスまでをなぞってみる。その後、溶けた氷の水をもう一度舐める。そんな遊びも受けるかもしれない。

玩具を使う――究極は大人の玩具。と言っても市販の物を買う必要はない。自分のハンカチやスカーフを利用して、彼を目隠ししたり、手を縛ってみたり。ともかく、「今日は私が指導権を握り、貴方を快楽へ連れて行くわ」という気分で盛り上げてみよう。

いつもはシンブルな性生活にも、少しのスパイスは必要だ。あまりやり過ぎても効果はないが、ベッドの中でいつも同じ貴女では男性はつまらない。年に一回、誰もが変装するハローウィンのように、たまには、女性もいつもの私でなく、違うセクシーなホットな女になって、彼をびっくりさせてみよう。彼の興奮度がいつもより高ければ、貴女の“仕掛け”は大成功!

文:沙藤佳奈
photo : Max Boschini


Sponsored link

・【無料】恋愛心理テスト・H検定♪あなたのH度は?
・「抱きしめたくなるカラダ」って?
・デリケートゾーンの臭い・おりもの洗い流してさっぱり!引き締めキュッ♪
沙藤佳奈

アメリカ滞在20年になる女性です。離婚、シングルマミー、再婚とこの20年間波乱万丈の月日を過ごしつつも、離婚後は日米を問わず、素敵な恋愛を数々体験して今に至っています。性をサイエンスの視点から考えるアメリカの姿勢に学ぶ事が多いです。

         

Hot Pinkの健康・美容・セクシー情報をFacebookでアナタに

Facebookでは、今日から実践できるとっておきのHot Pink情報をお届けします!

Top