子供っぽい? かわいい? 世界ヤキモチ選手権

焼きもち

「女の人と2人で食事に行かないで!」。彼のことが大好きで、ついこんなことを言ってしまう人が多いはず。でも、世界のヤキモチに比べたら、こんなセリフはかわいいもの。世界のヤキモチ妬きたちの仰天エピソードをご紹介します。

「ヌーディストビーチに行かないで!」フランス人男性

筆者が南仏に旅行に行ったところ、たまたまヌーディストの多いビーチが近くにあったため、面白半分で彼に報告したところ本気で怒られました。裸でまったりしたり、読書したりして開放感を味わっているだけの男性の萎んだナニを見たって、なにも思わないのに……。彼曰く、彼女が自分以外の異性の性器を見ることが耐え難いようです。

「なぜパーティーに呼んでくれないの?」オーストラリア人男性

付き合うか、付き合わないかのグレーゾーンにいたオーストラリア人男性の話。学生時代から仲のいい男女8人ほどのグループで飲み会に行って来たことを何気なく話すと、「なんでそのパーティーに呼んでくれなかったの? ほかにいい人を探しているの?」と激怒。パーティーと言えばカップルで参加するのが当たり前、というカップル社会出身の彼は、気になる女性にパーティーの同伴を許してもらえなかったことは、彼氏対象外と言われたのも同然と感じたようで、非常にがっかりしていました。お決まりの仲間だけで飲んでいただけだったのですが……。

「ペアルックしようよ!」韓国人男性

彼氏彼女、上着から靴まで同じ。そんなペアルックを堂々とする韓国人カップル。相手が日本人でも、友人の韓国人彼はペアルックをしたいようで……。日本人としては「一昔前のカップル(アベックというべきか)のように見えてしまい、とてもとてもペアルックなんて恥ずかしくてできない!」という人多いですよね。100歩譲ってペアのアクセサリーにしようと言っても、周りの人が『あぁ、あの二人はカップルなんだ』とわかるようでなければだめなのだとか。韓国内ではまだしも、日本国内で強要するのはやめてくれーとぼやいていました。

「自分から男に話しかけるな!」トルコ人男性

挨拶するときも、女性から男性に話しかけてしまうと不貞だと思われてしまう実情があるというトルコ。夫婦共に知り合いでも、女性からは話しかけられないそうです。それゆえ、家族以外の男性と外出なんてことは実質不可能。嫉妬・邪視から守るための目玉の形のお守り、“ナザルボンジュ”というものまであるそう。それだけヤキモチを妬くことは一般的なのですね。

「俺とスターはそっくり」アメリカ人男性

友人がテレビを見ながら、「俳優の○○ってかっこいいな」と呟いたそう。「こいつと俺は、そっくりじゃないか」そう言い張る彼に、眉をひそめたという友人。お世辞にもそっくりではないのです。「どこが?」と聞くと、「目と鼻と口がある。そっくりじゃないか」という返事が返ってきたそうです。とてもかわいいヤキモチの妬きかたですよね。

ヤキモチを妬くということは、愛しているからこそ。前述のエピソードはあくまでも一部の人たちで、度を過ぎるヤキモチは困りものですが、愛を感じる程度のヤキモチであれば愛を確認することができ、女性としてもちょっぴり嬉しいですよね。

文:Madame Voyage

Photo:iMorpheus


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Madame Voyage

パリ(から少し飛び出たところ)在住。海外一人旅をこよなく愛す。各地でできた友人たちと、国際色豊かな恋愛トークをすることが好き。現在フランス人男性と遠距離恋愛中。

         

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